平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

簿記2級の結果は…

久しぶりの更新となりました。
結構勉強やらバイトやらで忙しく、なかなか更新できていませんでした。

ここ最近は、ほぼ毎日塾に行っています…

びっくりするぐらい授業が入っているので、また更新頻度が落ちてしまうかもしれません…

まあそんなことは置いといて。

本題に行きましょう。


簿記2級の結果は…


さて、ここからが本題ですが、簿記2級の結果です。
2月末に受験した簿記2級の結果が今日発表されました。
本番解いた感触では、絶対落ちたと思い、自己採点では合否のラインの境目にいました。

 

 


結果は…

 

 

 


なんと…

 

 

 


合格していました!!


久しぶりにこんなに叫びましたね。
本当に信じられなかったんで、見違えてないか何度確認したことか…


結果発表の時、家には私一人しかいなかったのですが、めちゃめちゃ一人で喋ってました(笑)
「え!なんで!マジで!?ヤッター」みたいなことを永遠と喋ってましたね。

11月に受験したときは、9月くらいから勉強を始めたのでだいたい2ヶ月半、今回の受験では2月の初め頃から勉強を始めたのでだいたい1ヶ月弱、合計で3ヶ月半くらい勉強したことになりますね。
正直こんな勉強量で受かるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。
直前1ヶ月めっちゃ頑張った甲斐がありました。

 

今回の合格率はどんなもんなんですかね。
とても気になります。
私が受験した会場?申し込んだ商工会議所?基準では、合格していた人の受験番号的に考えると、一番高く考えたとしても10%でした。
他の会場がどんなもんかはわからないので、きちんとした結果が出るのが楽しみです。

 


今後は英検やTOEICの勉強を中心に勉強していきます。
簿記1級は…う~ん…どうしようかな…
結構悩んでいます。
簿記自体は全然嫌いじゃないので、1級目指してもいいかな~と思ったりしますが、こんな生半可な心意気でいけるようなもんでもないと思うので、もう少ししっかり受けるかどうか考えたいと思います。

 

 

と、いうわけで、今回はただの簿記2級の結果発表でした。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

『嫌われる勇気』を友人に勧めてみたら…

以前、ブログで私が読んでよかった本ベスト3の中で、『嫌われる勇気』を紹介しました。
そんな『嫌われる勇気』を友人にも読んでほしいと思い、最近読書を始めたと言っていた友人に、めっちゃ熱弁してこの本を勧めてみました。
今日、その友人から『嫌われる勇気』を読んでみた感想をきいたので、シェアしていきたいと思います。


勧めてみた結果


結論から言うと、「読んでよかった」と言ってくれました。
私としては、とりあえずこの一言が聞けただけでほっとしましたね。
本を読んでいて、あのときやったことは、この本のこの部分だな、というように、自分の行動と本の内容を照らし合わせながら読んだと言っていました。
アドラー心理学が推奨する考え方の中で、もうすでに実践しているのもあったようですが、この本を読んだおかげで自分の行動は間違ってなかったんだと思えるようになったとも言っていましたね。
『嫌われる勇気』は、買って友人に配ってまわりたいぐらい勧めたい本だと私は思っているので、他の友人にも勧めてみようかと思います。
まだ『嫌われる勇気』を読んだことがない方にはぜひとも読んでみてほしいです。


ひたすらパス単


話は変わって今日の勉強記録ですが、今日はひたすらパス単をやっていました。
頻出度Aの単語をテストしたものの再テストと、頻出度Bの単語をテストしました。
テストをし終わった頻出度Aの単語は、ちょっと前に紹介した「多義語を矢印でつないで覚える」方法で復習してから再テストを行ったのですが、やっぱりこの方法はとんでもない威力がありますね。
面白いくらいにスラスラと意味が出てくるので、本来ならそんなに楽しくないはずの単語学習が楽しいとさえ思えてきます。
次の頻出度Bの復習のときにもバンバン矢印を書きまくって脳みそに刻み込んでいきたいと思います。


ここまで読んでくださってありがとうございました!

2年前期の受講戦略をざっくり考えてみる。

今日は、雨で一切外出ができなかったので、おとなしく勉強していました。

散歩したかったなあ…

 

 

リスニング、難しい

今日の勉強記録です。

まあまずはいつも通りのパス単準1級と2級面接大特訓です。

出る度Aのテストと出る度Cの暗記をしました。

そして今日は英検準1級のリスニングに挑戦してみました。

英検準1級のリスニングはセンター試験の時と違って1回しか聞くことができないのでかなり難しいだろうなと思っていました。

実際にやってみた感想としては、内容がめちゃめちゃ難しいわけではないのですが、1回しか聞けないので全体的に考えたら難しいなと感じました。

正答数は20/29でした。

合格レベルに持っていくためにあと3問くらいは正解したいなーといった感じですね。

一回しか流れてくれないので、迷ったら適当にマークして、すぐに切り替えて次の問題の選択肢を読むことに集中しないといけないですね。

時間に余裕がないのが結構きついですね。

このパートは何問捨てるってあらかじめ決めてかかる方が良いかもしれませんね。

まあまだ一回しか過去問を解いていないので、3回4回解いてみて具体的な戦略を立てていきたいと思います。

 

授業をどうするか

1年後期の成績発表も終わり、2年前期の授業をどうするかを考えないといけなくなってきました。

1年前期では24単位、すなわち授業数としては12個取り、1年後期では、28単位、すなわち授業数としては14個取りました。

1年後期で14個も取ってしまったのは大失敗だったと今でも思っているので、その点を踏まえたうえで考えていきたいと思います。

卒業に必要な単位数から、4年の必修(卒論を書く授業)と1年で取得した単位数を除くと、残りの単位数は74、つまり、授業数にすると37個取ればよいということになります。

単純に4で割って、2年前期後期、3年前期後期同じ授業数で行こうとすると、半期あたり9個か10個の授業を取ればいいということになりますね。

しかし、ここで3年のときの負担を増やしてしまってもいいのかという問題があります。

まだザックリとしか考えていないのであれですが、公務員試験の勉強などもしたいと考えているので、3年はなるべく勉強する時間を確保しておきたいところです。

それならば、2年で少し負担を大きくして3年でまとまった時間を作ることができるようにしないといけない訳です。

結局2年になってもたいして変わらなさそうですね…

まあでも1年後期よりは多少マシにはなりそうですが。

ということで、2年前期後期では11個か12個くらいの授業を取り、3年前期と後期では6個か7個くらいの授業でいけるようにしていきたいと思います。

この計画は単位を一つも落とさない前提の計画なので、2年からもしっかり頑張っていきたいと思います。

ちなみに1年前期のGPAは3.5、1年後期のGPAは3.4だったので、今後同じくらいの水準をキープしていけるよう頑張ります。

 

明日は、塾の授業が4コマあり、帰ってきてから勉強記録を書けるほどの気力が残っていなさそうなので、多分更新しないかもしれませんが、勉強はサボらずにやっていきます。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

散歩、いい、散歩。

今日はとても久しぶりに朝散歩をしたのですが、やっぱり気持ちがいいですね。

 

散歩はいい

いつもは朝起きた後は英単語の勉強をしていたのですが、たまには30分くらい散歩しようかと思って散歩してみたら、とても気分がすっきりしてとてもいい状態で一日を始めることができました。

散歩していたら前向きになれる気がするんですよね。

なんでかはわからないですけど。

散歩じゃなくても毎日少しでも運動する習慣を持っておく方が間違いなくいいなということを改めて感じました。

ちなみに私は、バイトに行く前に毎日15分ほど筋トレをしています。

筋トレの話もまたいつか書きたいと思います。

 

英検準1級の過去問

散歩から帰ってきた後は、昨日買っていた英検準1級の過去問をやってみました。

まだ単語帳を回している途中ですが、単語帳を回しているだけよりも、4択問題や長文中で出てくる方がより単語を覚えられると思ったので、やることにしました。

傾向などを一切知らない状態ですが、とりあえずリーディングパートだけ解いてみました。

正答率は75.6%。

4択を外したのはまあ仕方ないにしても、長文読解の方で落としたのは勿体なかったですね。

赤本に書いてあった目安時間よりも10分ほど早く解き終わったので、次からはもう少し丁寧に選択肢を切っていくことが必要だなと思いました。

明日リスニングパートをやってみたいと思います。

 

そのほかの勉強

英検準1級の過去問の他には、いつも通りのパス単準1級の0530~1411をテスト、英検2級面接大特訓例文音読練習、簿記2級問題集の財務諸表の作成2問をやりました。

早く簿記2級の結果が知りたいですね…

 

この後は、パス単のテストで覚えていなかった単語を復習して寝ようと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

英単語の多義語の効果的な覚え方。

 

今日は、パス単準1級の昨日の分の復習と、鉄壁数セクションの復習、英検面接大特訓の昨日の分の復習をしました。

それと、英検の英作文の添削を友人にお願いしてやってもらいました。

 

 

多義語の効果的な覚え方

タイトルにも書いた、多義語の効果的な覚え方なんですが、これは、「矢印」でつなぐ覚え方です。

どういうことなのか具体的に説明すると、例えば、artificial を例に挙げるとします(artificialはそれほど意味が多くないですがまあ例なので…)。

パス単準1級に載っているartificial の意味は、「人工の」と「不自然な」という意味が載っています。

これを自分の中でストーリーを作ってつなげていきます。

人の手で作られたもの、つまり「人工」物は、自然に作られたものと比べて「不自然」ですよね。

っていう風に自分の中で、○○の意味ってことは△△だよねっていう風に意味をつないでいくんです。

こうすれば、結びつけて覚えているから思い出しやすいし、忘れにくくなります。

意味を関連付けて覚えていく方法は、高校時代、私は無意識のうちにやっていましたが、矢印で書いてつなぐのではなくただ頭の中で考えていただけでした。

ちゃんと矢印を書いてつないでいく方法がYouTubeで紹介されているのを最近知りました。

残念ながらなんの動画だったか忘れてしまったんですが…

思い出したらまたブログに載せたいと思います。

 

 

やっぱり能動的語彙と受動的語彙は違う

英作文を友人に添削してもらって改めて分かったのですが、能動的語彙と受動的語彙は違うんだなと思いました。

「遅かれ早かれ」を書こうと思って、大学受験の勉強をしているときに何かの長文で見たような気がして、うろ覚えで soon or later って書いたのですが、正しくは、sooner or later でした。見て意味はなんとなく分かるけれども、実際に使えるとは限らないんだよっていうのを改めて思い知らされました。

受動的語彙は大学受験のときの鉄壁でゴリゴリに鍛え上げているので、今後は能動的語彙を増やしていくほうが良いですね。

 

 

 

今日は簿記の勉強時間を確保することができなかったので、明日こそは確保しようと思います。

明日の自分、気が変わりませんように…

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

タイトルが思いつかない日もあるよね。

今日は特にこれと言ってやらないといけないことが無かったので、英語とマクロ経済学をまったり勉強していました。

 

 

英語のお勉強

関先生の世界一わかりやすいTOEICテスト総合模試600点突破レベルのリーディングパート2、パス単準1級0531~1050、英検2級面接大特訓例文64文暗記をやりました。

他にも何かやった気もしますが、メモしていなかったので忘れてしまいました。

多分鉄壁の復習をやった気がします。


関先生の本は、TOEICを受ける前に買ったのですが、全部やる前に600点を超えてしまったので、とりあえずざっと解いてみました。
結果は95/100とまあまあな結果でした。
「~から…まで」を表す表現として、from~to…がありますが、似たような表現にfrom~through…もあるのを初めて知りました。
大学受験の時に文法は結構しっかり勉強したつもりだったのですが、結構抜け漏れがあるものですね。
英作文を書く時などは、知っている文法知識だけで書くため、「この文法知識忘れてるわー」ってなることが無いので、時々文法問題も解いていかないといけないなと思いました。
長文は、複数の資料を照らし合わせて答えを出す問題もあり、そこで点数を落としてしまっていました。
こればっかりはある程度問題量をこなして慣れていくしかないのかもしれませんね。
これから頑張りましょう。

 

 

マクロ経済学のお勉強

マクロ経済学は、マンキューマクロ経済学入門編を読みました。
今回は物価の章を勉強しました。
ジンバブエハイパーインフレの話が正直信じられないくらい衝撃的でしたね。
インフレ率が2億%って全く想像できません…

 

 

今日は雨が降っていたので、特にやることが無かったのですが、明日はきっと晴れると思うので。自転車の修理にでも行こうかと思います。
先日バイトに行こうと思ったらなぜかタイヤがパンクしていたので…

明日は、パス単と英検面接大特訓を中心に勉強していこうかと思います。
あ、簿記の勉強もしないといけませんね。
きっと落ちていますからね(笑)。

明日も頑張りましょう!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

簿記2級と大学の成績発表。自分の認識のズレ。

昨日は簿記2級の試験があり、今日は大学の成績発表があり、大きなイベント(?)が二日連続でありました。

体力的疲労と精神的疲労と感情の起伏の激しさでめっちゃ疲れた二日間でした。

 

簿記2級の試験

今回の簿記2級の試験では、大問1、4、5で、確実に点数を取らないといけない試験だったのですが、この3つの大問で点数をきちんと稼げなかったのが敗因だと思います。

やはり一か月で知識を取り戻し、最期まで詰めていくのはかなり無理がありましたね…

落ち込みながら家に帰り、予備校の模範解答を見て自己採点をしてみると、とんでもないことが起こったんです。

ある予備校の採点基準に基づいて採点してみると、私の点数は70点(合格点)だったのですが、他の予備校の採点基準に基づいて採点してみると、私の点数は70点を切っているんですよ…

前回と比べて、確実に落ちたな、っていう感じではなく、このすごく微妙なラインにいるので、結果発表まですごくドキドキしますね…

ですが、正直落ちたような感じがしているので、もう一度受験するつもりでこれからも勉強を続けていきたいと思います。

次は、ペーパーテストの方ではなく、CBTで受験して取りたいと思います。

なんとしてでも3月中に取りたいですからね。

せめて2年前期の大学の試験日までには取りたいです。

大学の試験と重なるととても大変なので…

 

大学の成績発表

簿記2級が上手くいかずへこんでいるところに、今日の大学の成績発表というなんとも重いイベントが続きました。

14個も授業を取ってしまい、かなりしんどかったので、正直2個くらいは落としてしまっているだろうと思っていました。

ですが、結果を見てみると、一つも落としていませんでした。

正直、かなり驚きました。

あとから喜びが追い付いてきました。

驚きが初期微動で、喜びが主要動みたいな感じです(塾講師病)。

初期微動継続期間中は、頭の中に「?」が大量発生していました。

 

自分の認識と結果とのズレ

簿記2級は、自分ではかなり1ヶ月詰めてきて、自分ではかなり仕上がってきたと思っていたら、本番ではそうでもありませんでした。

逆に、大学の成績は、自分ではあまりできていないと思っていたのですが、実際にはできていました。

つまり、自分が認識している能力と実際の能力に大きいズレがあったんです。

簿記2級と大学の成績を通して、改めて自分のことを認識するのは難しいなと感じました。

自分のことなのに、全然自分のことわかってないのは、面白いなと思う一方で、なんだか悲しくもありますね。

あまり気にしすぎてもどうにもならないので、「まあ、そんなもんか」と思うことにします。

 

 

3月の勉強予定に、簿記が増えてしまいましたが、これからも引き続き勉強を楽しむことを大事にして継続していきたいと思います。

 

今日は全体的に何書いているか自分でもよくわからなかったのですが、ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

今日の勉強記録

鉄壁 数セクション復習

パス単準1級 0001~1050

英検2級ライティング大特訓P.98~108

英検2級面接大特訓例文32文暗記

 

明日は簿記2級の試験。

簿記2級の勉強に力を入れていたので、またまたしばらく更新しておりませんでした。

試験日は明日なので、3月からはちょこちょこブログに戻ってこれそうです。

 

結構がんばった一か月

大学の試験が終わった後、大急ぎで簿記2級のテキストを読み直して思い出し、演習しまくった結果、前回の受験の時よりもはるかにレベルアップできたような気がします。

それでも連結会計が出たらやっぱり嫌なので、出ないことを祈るのみですね。

いつの過去問だったか忘れたのですが、恐ろしい連結会計の問題が出たことがあったのであんな難易度の問題はもう二度と解きたくないです…

まあでも、他の大問で、連結会計で点数を落としても受かるぐらいの点数を叩き出せばいいだけなので、わかるところを確実に点数につなげていきたいですね。

次こそは受かりたい…

 

3月のざっくりした計画

簿記2級の勉強が終わった後は、簿記の勉強と並行して行っていた英語の勉強と経済学の勉強を本格的にやっていきたいと思っています。

次の英検2級か準1級は受けたいですね。

TOEICは嫌でも大学で受けさせられるのでアレですが…

経済学は、『ミクロ経済学の力』と『マンキューマクロ経済学』を使って勉強していきたいと思います。

この2冊は、2年前期で使用する教科書なので、先に読んでおいて損はしないかなと思い、勝手に購入しました。

とりあえずは、1年で勉強したことを復習しつつ、その先の内容も読み進めていきたいと思っています。

 

勉強記録をブログに

年が明けてから、いろんな本を読んで考え方をアップデートすることよりも、英語や経済学などの勉強をするほうが楽しくなってきました。

なので、これからは勉強の記録もブログで書いていこうかと思っています。

もちろん、今まで通り、本を読んで思ったことも発信していきます。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

そのときやっていないことをやりたくなる現象。

 

久々の更新です。

なぜかずっとPCの調子が悪くて、全然使い物にならなかったので更新できていませんでした。

ですが、昨日やっと元に戻った感があるので気分が高まっております。

最近はもっぱら簿記2級の勉強ばかりしているのですが、そこでとある現象に悩まされていました。

それが、タイトルにもあるように「そのときやっていないことをやりたくなる現象」です。

 

やっていないことをやりたくなる現象

1ヶ月ほど前のテスト期間の時は、テスト勉強やレポートの作成に追われ、簿記2級の勉強をすることができなかったので、「早く簿記勉強したいな」とずっと思っていました。

ですが、いざテストが終わり、簿記の勉強を続けて1週間が経過したあたりから「他の勉強をしたいな」と思い始めてきたのです。

特に英語と経済学。

この二つを勉強したいとずっと思い続けながら簿記を勉強していました。

 

敢えて禁止する

どうしたもんかと悩んでいて、ある日、思い切って一日だけ一切簿記を勉強してはいけない日を設けて、その日に存分に他のことをやってみました。

すると、次の日には簿記がやりたくなってきたんですよ。

「これは使える!」と思った私は、この制度を1時間に時間短縮して繰り返すことにしました。

つまり、1時間ごとに「簿記」と「それ以外」を交互に勉強するんです。

こうすれば、簿記を勉強している間に英語などのやる気が湧いてきて、英語などを勉強しているときに簿記のやる気が湧いてくるというわけです。

 

一つではなく、二つ

私は、一つのことだけを集中して10時間ぶっ通しでやるみたいなことは割とできるのですが、今回の現象で、ぶっ通しでできるのは新しいことを学ぶときに限るという自分の中の法則(?)を見つけました。簿記3級のテキストを独学で進めるときは1日でテキストを1周やり終えるみたいなことができたのですが、ある程度勉強して、分からないところを潰していくみたいな段階では結構きついんだなということが分かりました。なので、ある程度学習が進んだものに関しては、あまり関連のなさそうな二つのものを同時並行して勉強していこうかなと思います。

 

誰得解決策

今回の私の現象の解決策は、二つのことを定期的にスイッチして勉強していくという方法なのですが、そもそもこの現象に陥る方がそんなに多くなさそうなので、誰得メソッドですね(笑)。

そうそういないと思いますが、私と同じような現象にお困りの方、良かったら参考にしてみてください…(笑)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

疲れたら、歩き回る。

大学の課題とテストが終わり、春休みに入って少しゆっくりできています。

ただ、課題とテストに追われているときは、本当にしんどくて、日々疲れが溜まっていたのですが、これは結構簡単な方法で軽減することができました。

それは「歩き回ること」です。

 

ただひたすらに、歩き回る

これは『時間術大全』で紹介されていた方法なのですが、歩き回ることでこんなにいいことがあるそうです。

 

ウォーキングはとびきり、べらぼうに心身にいいのだ。ハーバード大学とメイヨークリニック(など)の報告によると、ウォーキングには体重を減らし、心臓病を防ぎ、がんのリスクを低下させ、血圧を下げ、骨を強くし、鎮痛作用のあるエンドルフィンの分泌を高めて気分を高揚させる効果がある。

 

ジェイク・ナップ;ジョン・ゼラツキー.時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

 

 

しかし、私の場合は散歩だけでなく、「疲れたなー」と思ったら家の中でもウロウロしていました。

歯を磨きながらウロウロ。課題のアイデアを考えながらウロウロ。暗記しながらウロウロ。

しんどくなったらひたすらウロウロしていました。

単純ですが、しんどさが結構軽減されるんですよ。

どんなに文明が発達しても、人間は人間なんだなということを思い知らされますね。

スマホやパソコンを触る時間が長い人は、「ウロウロ」を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

ようやくひと段落。

ようやく大学の課題とテストが一段落しました。

これでやっとまとまった読書と勉強の時間を確保できそうです。

 

 

読書はいい

大学の最後のテストの帰り道に電車で読書していたのですが、やっぱり読書はいいですね。

全然読書できていなかったので余計に読書が楽しく思えますね。

今は、雑草についての本を読んでいる途中なのですが、なかなか面白いので、読み終わったらブログで共有したいと思っています。

 

 

簿記も頑張る

2月の終わりに簿記2級があるので、簿記の勉強にも力を入れていかないといけないですね。

前回の試験に落ちて以来、全然勉強できていなかったので、かなりヤバいかなと思っていたんですが、思ったよりも覚えていたので、油断せずにしっかり対策すれば次こそは受かるだろうと思っています。油断さえしなければ…

とりあえず、午前中に簿記を3時間勉強するまでお昼ご飯を食べられない縛りで、あと1ヶ月、集中して勉強していきたいと思います。

簿記の次は英語系の資格試験の勉強に力を入れていきたいですね。

英検とかTOEICとか。

英検は、まずは二級を取って、できれば準一級くらいまで取りたいですね。

まあ、まずはとにかく簿記ですね。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

時間の経過が早すぎる。

気がついたら前回の更新から1週間も経っていました。

何かに追われていたら時間の経過が早いものですね。

 

 

受講しすぎた…

最近は、読むのは好きな本ではなく教科書、書くのはブログではなくレポートとなかなか大変な日々です。

前期は確か授業数が12個だったのですが、後期で授業数を14個にしてしまったのが良くなかった気がします。

自分のキャパの限界がよくわかりました…

今後受講する際には授業数には気をつけないといけないというのが今期の学びですね。

授業数が2個変わるだけでこんなにも違うとは…

 

 

とにかく読書がしたい

この期間で特にキツいのはやっぱり読書ができないことですね。

1日1時間以上していた読書時間を奪われるのは思ったよりもダメージが大きいことに驚きました。

無理やり1日30分でも読書の時間を設けておく方が良いかもしれないなと思いつつ全然確保できずにここまで来てしまいました…

今日からは、せめてお風呂に浸かっているときだけでも読書するようにしてみようかと思います。

 

 

とりあえずあと2週間頑張りたいと思います。

早くテスト終われ…

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

ポジティブとネガティブを上手く使う。

最近、友人とポジティブとネガティブについての話になりました。

一般的には、ポジティブの方が良くて、ネガティブの方が悪いという考えがあるような気がします。

私は中学生の頃、かなりネガティブな方で、ネガティブを治したいと思っていました。

高校生になって、本やネットの記事を読んだり、いろんな経験をする中で、徐々にネガティブな考え方ではなくなったので良かったと思っていました。

しかし、ネガティブな考え方も、時には必要なんじゃないかと友人と話していて思ったのです。

 

ほどよいネガティブさ

ネガティブな考え方でも、自分のことを否定してしまうネガティブさはあまり良いものではないと思うのですが、そうじゃないネガティブさなら持っていてもいいんじゃないかと私は思うんです。

例えば、テスト前などに、どれだけ勉強しても「まだ勉強が足りない気がする…」「どこかでミスしてしまうかも…」と考えることは決して悪いことではないですよね。

そのネガティブさを上手く使えば、勉強を頑張り続けることができるわけですから。

勉強中に、「こんな問題も解けないなんて、自分はダメな奴だ」みたいに思うネガティブさは良くないですね。

ネガティブも使い方さえ工夫して、ほどよいネガティブさにしておけば、良い方向に働くこともあるんじゃないかなと思います。

 

危険なポジティブさ

逆に、ポジティブはポジティブでも、良いポジティブもあれば、悪いポジティブもありますよね。

ポジティブさが変な方向に働いて、たいして勉強もしていないのに「テストなんとかなる気がする」みたいに思ってしまうのがいい例ですね。

そもそもこれをポジティブと呼んでいいのかどうかわからないですが…

 

ネガティブであることにへこまない

そして何より大事なのは、ネガティブに考えてしまう傾向がある人が、ネガティブであることにへこまないことです。

昔の私はネガティブすぎて、「ネガティブがうつる」とまで言われるくらいだったのですが、その当時はネガティブさを治せないことにめっちゃ落ち込んでいました。

しかし、こうなってしまったら「ネガティブを治せない自分はダメだ」の無限ループなんですよね。

なので、ネガティブでもいいんだと受け入れることが必要なんだなと改めて思います。

 

ポジティブかネガティブどっちがいいのか、ではなく、どちらもいい感じに使い分けてうまいこと問題を解決したり、人生を楽しいものにしたりしていきたいですね。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

時間の余裕は心の余裕。心の余裕は時間の余裕。

あと1週間ちょっとで大学のテストが始まってしまうので、最近はテスト勉強やレポートの準備などで結構忙しいです。

さらに、今まで通り、次々降ってくる課題を処理していかないといけないので時間の余裕が無くなってきます。

今みたいに、時間の余裕が無くなってくると、何故か心の余裕が無くなってくるんですよね。

でも、予定がパンパンに埋まっているときでも、心に余裕があるときと無いときがあるんです。

この違いはなんやろうかとずっと考えていたんですが、私なりのそれっぽい答えが出ました。

 

自分でコントロールできるか否か

心に余裕ができるときとできないときの違いは、埋まっている予定が自分でコントロールできるかどうかだと思います。

自分でコントロールできる予定、私の場合だと、簿記、TOEIC、読書、ブログを書くことなど、自分で決めたものであれば、どれだけ予定が詰まっていても心に余裕はあるんですが、こっちの都合とは関係なく降ってくる大学の課題など、自分ではどうにもならないもので予定が埋まってしまうと、心の余裕が無くなってくるんですよね。

そうなってしまうと、疲労感がすごかったり、気分転換の趣味に時間を割こうかなっていう気も起きなくなってくるんですよね。

 

あらかじめ時間を確保しておく

心の余裕を作るにはどうしたらいいもんかと考えたんですが、1つだけいい方法を思いつきました。

心に余裕をもたらしてくれることをあらかじめ予定に組み込んだうえで、大学の課題などを予定に割り振っていく作戦です。

大学の課題で埋めてしまうと、心に余裕が無くなってきて、時間も余裕が無いように感じてきてしまうような気がします。

それならば、散歩や筋トレなどの心に余裕ができることを先に予定に入れておけば、1日24時間という客観的な時間は変わらないけれども、心に余裕ができて、主観的な時間の余裕ができるんじゃないかなと思っています。

毎日自省と散歩の時間だけはしっかり確保しておこうと思います。

まあ実際は何の根拠もないので、これが根本的な問題解決になるかどうかはわかりませんがね…

とりあえずはあと数週間、心の余裕を大事にしてなんとか乗り切って、早く簿記の勉強を再開したいですね…

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

私たちが生きているのは、現在だけ。

「誰も、今生きている人生以外の何ものも失うことはなく、今失おうとしている人生以外の何ものも生きることはない、と。ならば、最も長い生も最も短い生も同じことになろう。現在は、誰にとっても同じ長さであり、またどんな人も現在しか手にしていないのだから。」マルクス・アウレリウス『自省録』

 

このマルクス・アウレリウスの言葉を読むと、いかに過去に執着し、未来に対して過剰に不安を持ってしまっているかを痛感させられますね。

 

 

過去と未来を気にしない

過去について「あのときああすればよかったなー」とか考えたり、将来について「こうなればいいなー」とか思ってしまうことがありますよね。

過去や未来のことについてあまりに考えすぎてしまうと、いま現在のことについて考えることをないがしろにしてしまいます。

でも、実際に生きているのは過去でも未来でもなく、現在ですよね。

私もよくこの事実を忘れてしまいそうになります。

しかし、このことをしっかり意識していないと、過去に執着することや、将来について不安に思いすぎることにつながってしまいます。

私個人の話としては、特に何が起きるかわからない将来のことについて考えすぎてしまうことがあります。

でも未来なんて何が起きるかわからないし、考えすぎてもいま現在が変わるわけではないので、このマルクス・アウレリウスの言葉を思い出して、いま現在を大事にするような生き方を心がけるようにしたいですね。

 

 

現在は、プレゼントだ。

このマルクス・アウレリウスの言葉とともに、次の言葉も心に刻み込んで、いま現在を大切にしていきたいです。

 

「昨日は過去で、明日は未来だが、現在(present)は神様の贈り物。だからプレゼントと呼ばれるのだ」ビル・キーン

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!