平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

読んでよかった本ベスト3

今年の大学受験が終わってから本格的に読書を始めて、いろんな本を読んできたなあと、本棚(kindle)を眺めながら、急に私なりの書籍ランキングをつけたくなったので、勢いで書いています。

決めるのがめっちゃ難しかったのですが、なんとか3冊まで絞り込みました。

順位づけしていますが、正直3冊とも1位みたいなもんです。

 

それでは、2020年12月31日現在の、読んでよかった本ベスト3を発表します。

 

 

第3位

第3位は……

 

 

 

 

『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』です!

 

この本は、「よい人生」を送るための考え方がなんと52個も載っている本です。

ときには科学的な視点から、ときには哲学的な視点から、私たちの人生をよりよいものにする方法が書かれてあります。

1章1章がそんなに長くないので、目次を見て、気になったところから読んでも全然問題ありません。

読んだその日から、すぐに行動に移せるものがとても多いので、かなりおすすめです。

 

 

第2位

第2位は………

 

 

 

 

 

ストア派哲学入門 ──成功者が魅了される思考術』です!

 

この本は、後期ストア派セネカマルクスアウレリウスなどの偉人たちの名言を踏まえて、私たちがどのように考えれば、幸せに生きることができるのか、を教えてくれる本です。

この本の特徴は、1日1章読んで、366章、つまり1年かけてじっくり読んでいく構成になっているところです。

1章が長いと、読む気力が失せてしまうこともありますが、1章読むのに全然時間がかからないので、読書が苦手な人でも読みやすい構成になっています。

そんな構成になっているんですが、読み始めたら、ストア派の考え方に感銘を受けて、次の章が待ちきれなくなってしまうんですけどね…

この本の最初の10分の1だけでも十分に読む価値のある本だと私は思っています。

 

 

第1位

第1位は…………

 

 

 

 

 

 

『嫌われる勇気』です!!!

 

この本は、私たちの中にある「固定観念」をぶっ壊す、とんでもない本です。

私たちの従来の考え方が、いかに私たちを苦しめてきたか、そして、世界はとてもシンプルであり、どうすれば幸せに生きることができるのかを、対話形式の文章で、わかりやすく教えてくれる本です。

読むのが早い人であれば、1日で読み終えてしまうくらいの本ですが、内容はめっちゃ濃いです。

私は、この本を高1のときに初めて読んだのですが、未だにこのときの衝撃を越える本とは出会っていません。

今年に入ってからも3回くらい読み返しました。

まだ読んだことない友人全員に買ってあげたいと思えるくらいの本です。

まだ読んだことない方は、是非とも読んでほしい1冊です。

 

 

これらの本は、本当に何回も読む価値のある本だと思っているので、何回も読み返して、自分の血肉と化すまで読み倒し、行動に移していきます!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

来年もよろしくお願いします!