平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

【英語】鉄壁から学んだ暗記のコツ【大学受験】

共通テストが目前に迫ってきていますね。

私の友人には浪人をしている人が多いので、自身の大学受験を振り返る機会が多いです。

振り返っていると、やっていた勉強方法の良し悪し、使っていた参考書の良し悪しに関して新しい気づきがあったりします。

気づきの中の一つで、私が使っていた英単語帳『鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁』の構成から分かる、何かを暗記に使えるコツをご紹介します。

だれでも簡単にできる工夫なので、暗記があまり得意ではない、あるいは短期間で覚えないといけないことがあるたくさんある方は、是非とも取り入れてみてほしいです。

 

関連付ける

『鉄壁』から学ぶ、暗記を少しでも効率よくできる方法、それは「知識と知識を関連付ける」ということです。

鉄壁には似たような意味の単語や、同じジャンルの単語をひとつのセクションにまとめて載せています。

例えば、「自然・環境」というセクションには、environment、nature、sustainable、atmosphereなどの単語が掲載されています。

このように似た知識同士でグループ分けし、関連付けることで、覚えやすい、思い出しやすいというメリットがあります。

鉄壁の構成のように、自分が覚えたい知識をグループ分けして暗記することで、ただがむしゃらに覚えようとするよりも効果的に暗記できると思います。

私が受験生時代にしていた工夫としては、『鉄壁』に載っていない単語や、英作文で使える表現などを、鉄壁の関連していそうなジャンルのページに書き加えて、覚えやすくするという工夫をしていました。

 

関連付けの威力

この関連付け、単純なことのように思えるのですが、なかなかの効果があります。

私が関連付けの威力を感じたのは、日本史を勉強しているときでした。

ある知識を、人物で関連付けたり、時代で関連付けたり、文化で関連付けたりと、様々な角度から覚えるとかなり忘れにくいのでかなりの威力があります。

また、関連付けて覚えていれば、知識が芋づる式にスラスラ出てくるようになるので、覚えやすいだけでなく、問題を解くときも威力を発揮するので、「関連付け」はかなり有効な方法だと思います。

 

逃げられない暗記

何かを勉強するときには、暗記からはどう頑張っても逃れられないので、自分に合った工夫をして、乗り切っていきたいですね。

「関連付け」があなたの暗記の手助けになればとても嬉しいです!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!