平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

時間の余裕は心の余裕。心の余裕は時間の余裕。

あと1週間ちょっとで大学のテストが始まってしまうので、最近はテスト勉強やレポートの準備などで結構忙しいです。

さらに、今まで通り、次々降ってくる課題を処理していかないといけないので時間の余裕が無くなってきます。

今みたいに、時間の余裕が無くなってくると、何故か心の余裕が無くなってくるんですよね。

でも、予定がパンパンに埋まっているときでも、心に余裕があるときと無いときがあるんです。

この違いはなんやろうかとずっと考えていたんですが、私なりのそれっぽい答えが出ました。

 

自分でコントロールできるか否か

心に余裕ができるときとできないときの違いは、埋まっている予定が自分でコントロールできるかどうかだと思います。

自分でコントロールできる予定、私の場合だと、簿記、TOEIC、読書、ブログを書くことなど、自分で決めたものであれば、どれだけ予定が詰まっていても心に余裕はあるんですが、こっちの都合とは関係なく降ってくる大学の課題など、自分ではどうにもならないもので予定が埋まってしまうと、心の余裕が無くなってくるんですよね。

そうなってしまうと、疲労感がすごかったり、気分転換の趣味に時間を割こうかなっていう気も起きなくなってくるんですよね。

 

あらかじめ時間を確保しておく

心の余裕を作るにはどうしたらいいもんかと考えたんですが、1つだけいい方法を思いつきました。

心に余裕をもたらしてくれることをあらかじめ予定に組み込んだうえで、大学の課題などを予定に割り振っていく作戦です。

大学の課題で埋めてしまうと、心に余裕が無くなってきて、時間も余裕が無いように感じてきてしまうような気がします。

それならば、散歩や筋トレなどの心に余裕ができることを先に予定に入れておけば、1日24時間という客観的な時間は変わらないけれども、心に余裕ができて、主観的な時間の余裕ができるんじゃないかなと思っています。

毎日自省と散歩の時間だけはしっかり確保しておこうと思います。

まあ実際は何の根拠もないので、これが根本的な問題解決になるかどうかはわかりませんがね…

とりあえずはあと数週間、心の余裕を大事にしてなんとか乗り切って、早く簿記の勉強を再開したいですね…

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!