平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

ポジティブとネガティブを上手く使う。

最近、友人とポジティブとネガティブについての話になりました。

一般的には、ポジティブの方が良くて、ネガティブの方が悪いという考えがあるような気がします。

私は中学生の頃、かなりネガティブな方で、ネガティブを治したいと思っていました。

高校生になって、本やネットの記事を読んだり、いろんな経験をする中で、徐々にネガティブな考え方ではなくなったので良かったと思っていました。

しかし、ネガティブな考え方も、時には必要なんじゃないかと友人と話していて思ったのです。

 

ほどよいネガティブさ

ネガティブな考え方でも、自分のことを否定してしまうネガティブさはあまり良いものではないと思うのですが、そうじゃないネガティブさなら持っていてもいいんじゃないかと私は思うんです。

例えば、テスト前などに、どれだけ勉強しても「まだ勉強が足りない気がする…」「どこかでミスしてしまうかも…」と考えることは決して悪いことではないですよね。

そのネガティブさを上手く使えば、勉強を頑張り続けることができるわけですから。

勉強中に、「こんな問題も解けないなんて、自分はダメな奴だ」みたいに思うネガティブさは良くないですね。

ネガティブも使い方さえ工夫して、ほどよいネガティブさにしておけば、良い方向に働くこともあるんじゃないかなと思います。

 

危険なポジティブさ

逆に、ポジティブはポジティブでも、良いポジティブもあれば、悪いポジティブもありますよね。

ポジティブさが変な方向に働いて、たいして勉強もしていないのに「テストなんとかなる気がする」みたいに思ってしまうのがいい例ですね。

そもそもこれをポジティブと呼んでいいのかどうかわからないですが…

 

ネガティブであることにへこまない

そして何より大事なのは、ネガティブに考えてしまう傾向がある人が、ネガティブであることにへこまないことです。

昔の私はネガティブすぎて、「ネガティブがうつる」とまで言われるくらいだったのですが、その当時はネガティブさを治せないことにめっちゃ落ち込んでいました。

しかし、こうなってしまったら「ネガティブを治せない自分はダメだ」の無限ループなんですよね。

なので、ネガティブでもいいんだと受け入れることが必要なんだなと改めて思います。

 

ポジティブかネガティブどっちがいいのか、ではなく、どちらもいい感じに使い分けてうまいこと問題を解決したり、人生を楽しいものにしたりしていきたいですね。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!