平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

疲れたら、歩き回る。

大学の課題とテストが終わり、春休みに入って少しゆっくりできています。

ただ、課題とテストに追われているときは、本当にしんどくて、日々疲れが溜まっていたのですが、これは結構簡単な方法で軽減することができました。

それは「歩き回ること」です。

 

ただひたすらに、歩き回る

これは『時間術大全』で紹介されていた方法なのですが、歩き回ることでこんなにいいことがあるそうです。

 

ウォーキングはとびきり、べらぼうに心身にいいのだ。ハーバード大学とメイヨークリニック(など)の報告によると、ウォーキングには体重を減らし、心臓病を防ぎ、がんのリスクを低下させ、血圧を下げ、骨を強くし、鎮痛作用のあるエンドルフィンの分泌を高めて気分を高揚させる効果がある。

 

ジェイク・ナップ;ジョン・ゼラツキー.時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

 

 

しかし、私の場合は散歩だけでなく、「疲れたなー」と思ったら家の中でもウロウロしていました。

歯を磨きながらウロウロ。課題のアイデアを考えながらウロウロ。暗記しながらウロウロ。

しんどくなったらひたすらウロウロしていました。

単純ですが、しんどさが結構軽減されるんですよ。

どんなに文明が発達しても、人間は人間なんだなということを思い知らされますね。

スマホやパソコンを触る時間が長い人は、「ウロウロ」を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!