平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

そのときやっていないことをやりたくなる現象。

 

久々の更新です。

なぜかずっとPCの調子が悪くて、全然使い物にならなかったので更新できていませんでした。

ですが、昨日やっと元に戻った感があるので気分が高まっております。

最近はもっぱら簿記2級の勉強ばかりしているのですが、そこでとある現象に悩まされていました。

それが、タイトルにもあるように「そのときやっていないことをやりたくなる現象」です。

 

やっていないことをやりたくなる現象

1ヶ月ほど前のテスト期間の時は、テスト勉強やレポートの作成に追われ、簿記2級の勉強をすることができなかったので、「早く簿記勉強したいな」とずっと思っていました。

ですが、いざテストが終わり、簿記の勉強を続けて1週間が経過したあたりから「他の勉強をしたいな」と思い始めてきたのです。

特に英語と経済学。

この二つを勉強したいとずっと思い続けながら簿記を勉強していました。

 

敢えて禁止する

どうしたもんかと悩んでいて、ある日、思い切って一日だけ一切簿記を勉強してはいけない日を設けて、その日に存分に他のことをやってみました。

すると、次の日には簿記がやりたくなってきたんですよ。

「これは使える!」と思った私は、この制度を1時間に時間短縮して繰り返すことにしました。

つまり、1時間ごとに「簿記」と「それ以外」を交互に勉強するんです。

こうすれば、簿記を勉強している間に英語などのやる気が湧いてきて、英語などを勉強しているときに簿記のやる気が湧いてくるというわけです。

 

一つではなく、二つ

私は、一つのことだけを集中して10時間ぶっ通しでやるみたいなことは割とできるのですが、今回の現象で、ぶっ通しでできるのは新しいことを学ぶときに限るという自分の中の法則(?)を見つけました。簿記3級のテキストを独学で進めるときは1日でテキストを1周やり終えるみたいなことができたのですが、ある程度勉強して、分からないところを潰していくみたいな段階では結構きついんだなということが分かりました。なので、ある程度学習が進んだものに関しては、あまり関連のなさそうな二つのものを同時並行して勉強していこうかなと思います。

 

誰得解決策

今回の私の現象の解決策は、二つのことを定期的にスイッチして勉強していくという方法なのですが、そもそもこの現象に陥る方がそんなに多くなさそうなので、誰得メソッドですね(笑)。

そうそういないと思いますが、私と同じような現象にお困りの方、良かったら参考にしてみてください…(笑)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!