平凡大学生の勉強・読書ブログ

役に立った本の知識や、自分の勉強記録などを書いています。時々関係のないことも書くかも。

英単語の多義語の効果的な覚え方。

 

今日は、パス単準1級の昨日の分の復習と、鉄壁数セクションの復習、英検面接大特訓の昨日の分の復習をしました。

それと、英検の英作文の添削を友人にお願いしてやってもらいました。

 

 

多義語の効果的な覚え方

タイトルにも書いた、多義語の効果的な覚え方なんですが、これは、「矢印」でつなぐ覚え方です。

どういうことなのか具体的に説明すると、例えば、artificial を例に挙げるとします(artificialはそれほど意味が多くないですがまあ例なので…)。

パス単準1級に載っているartificial の意味は、「人工の」と「不自然な」という意味が載っています。

これを自分の中でストーリーを作ってつなげていきます。

人の手で作られたもの、つまり「人工」物は、自然に作られたものと比べて「不自然」ですよね。

っていう風に自分の中で、○○の意味ってことは△△だよねっていう風に意味をつないでいくんです。

こうすれば、結びつけて覚えているから思い出しやすいし、忘れにくくなります。

意味を関連付けて覚えていく方法は、高校時代、私は無意識のうちにやっていましたが、矢印で書いてつなぐのではなくただ頭の中で考えていただけでした。

ちゃんと矢印を書いてつないでいく方法がYouTubeで紹介されているのを最近知りました。

残念ながらなんの動画だったか忘れてしまったんですが…

思い出したらまたブログに載せたいと思います。

 

 

やっぱり能動的語彙と受動的語彙は違う

英作文を友人に添削してもらって改めて分かったのですが、能動的語彙と受動的語彙は違うんだなと思いました。

「遅かれ早かれ」を書こうと思って、大学受験の勉強をしているときに何かの長文で見たような気がして、うろ覚えで soon or later って書いたのですが、正しくは、sooner or later でした。見て意味はなんとなく分かるけれども、実際に使えるとは限らないんだよっていうのを改めて思い知らされました。

受動的語彙は大学受験のときの鉄壁でゴリゴリに鍛え上げているので、今後は能動的語彙を増やしていくほうが良いですね。

 

 

 

今日は簿記の勉強時間を確保することができなかったので、明日こそは確保しようと思います。

明日の自分、気が変わりませんように…

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!